キレイ対策はじめませんか?

“肌荒れ”に関する色んなあれこれを知ってあなたのキレイを取り戻しましょう!!


『そもそも肌荒れとは!?』

肌荒れとは、肌が健康でない状態を指します。 肌がカサカサしたり、かゆみが出たり、吹き出物やニキビ、湿疹ができたり、赤くなったり、くすんで見える状態のことを、肌があれていると表現します。

このような状態は、水分や皮脂のバランスが崩れていることから生じます。

肌荒れの状態とは

肌荒れの状態とは、バリア機能が正常に働いていない状態のことを指します。

バリア機能とは、外部からの異物の侵入や、体内からの過剰な水分の蒸発を防ぐ機能です。

何らかの原因によって皮脂分泌量が低下したり、新陳代謝が乱れたりすると、このバリア機能は低下します。

皮脂膜は薄くなり、天然保湿因子や細胞間脂質も減少し、水分保持能力が低下してしたりします。

角質層は、きちんとした並びがなくなり、角質が崩れて浮いたり、はがれたりします。

そのため、肌の表面はあれて潤いと弾力が失われます。

この結果、肌荒れを起こした皮膚はとても体の内外から刺激を受けやすくなるため、かゆみや炎症を起こしたり、ニキビなどのトラブルを起こしやすくなります。

健康な肌を目指しましょう。

健康な肌とは

みずみずしい健康な肌は、汗や皮脂ででいた皮脂膜がしっかりと皮膚の表面を覆っています。

また、角質層は天然保湿因子で満たされた角質細胞がきれいに並んでいて、細胞の間は水分を保持する働きのあるセラミドなどの細胞間脂質で満たされています。

この皮脂膜と角質層がバリア機能を発揮し、外部からの異物の侵入や、体内からの過剰な水分の蒸発を防ぐのです。

バリア機能が十分に働いている皮膚の表面は、きめが整い、なめらかで、潤いと弾力があります。

肌荒れの症状いろいろ

肌荒れとは、肌が健康でない状態のことを指します。

肌が健康な状態を保っていないと、肌に赤みがさす、ニキビができる、乾燥肌になる、オイリー肌になる、毛穴が目立つ、しみ・そばかすができる、しわができる、などの様々な症状が現れます。

肌荒れの症状

  • 肌に赤みがさす
  • ニキビができる
  • 乾燥肌
  • オイリー肌(脂性肌)
  • 毛穴が目立つ
  • しみ・そばかす
  • シワ
  • たるみ・ほうれい線
  • くすみ・目の下のクマ
  • イボ
  • ほくろ
  • むくみ
  • 日焼け
  • 頭皮疾患・脱毛症
  • 水虫

共通して考えられる原因

  • 新陳代謝の低下
  • 紫外線
  • 乾燥
  • 腸内環境の悪化

皮膚の新陳代謝が悪くなると、古くなった角質層がそのまま皮膚の表面に残り、保湿力が弱い状態が進みます。

その状態では、皮膚のバリア機能が低下しているため、外部からの刺激を受けやすくなります。

外部からの刺激としては、紫外線や乾燥などが挙げられます。

また、腸内環境が乱れると、有害物質が腸の中で発生し、それが体内に吸収されると肌荒れを引き起こすこともあります。

その他、ウイルス感染や食生活、生活環境の乱れが引き起こすものもあります。

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洗顔料はなぜ泡立てて使うの?

11月 15th, 2014

Q&A

Question

洗顔料やボディ用洗浄料、シャンプーなどを泡立てて使うのは、どうしてでしょうか。

Answer

泡を立てた状態で肌を洗うことが、一番肌への刺激を少なくし、かつ汚れを落とすのに適した状態だからです。

解説

泡の役割

泡は、洗顔料に含まれている洗浄成分が、水とともに空気を取り組んでできています。
そのため、適度なクッションとなって、肌への摩擦を防ぎ、物理的な刺激を減らすことができるのです。
また、泡の膜は、水に溶けた洗浄成分がきれいに配列した状態になっているので、汚れと出会うと速やかに汚れに吸着します。
泡を作ることによって、効果的に肌から汚れを浮き上がらせることができるのです。

男性用洗顔料にも泡から出てくるタイプが登場!

男性用洗顔料には、メンソールが入って爽快感のあるタイプや、スクラブ入りでしっかり汚れを落とすタイプ、泡が出てきて同時にシェービングもできるタイプなどがあります。
肌の状態や、好みに応じて選びましょう。
ニキビのある時は、スクラブ入りの洗顔料は刺激になる可能性がありますので、避けたほうがいいでしょう。

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日焼け止め以外の紫外線防止法は?

11月 15th, 2014

FAQ

Question

日焼け止めを塗る以外に紫外線をカットする方法はないのでしょうか。

Answer

日焼け止めを塗る以外にも、身に着けるグッズやその他の身につけない方法で紫外線対策をすることができます。
サングラスや衣服、サンバイザー・帽子、日傘などのほかにも、UVカットフィルム、カーテンなど紫外線対策グッズが売られています。

詳細

身に着けて紫外線をカットしよう

サングラス

紫外線から目を守るためには、サングラスは欠かせません。
様々なデザインのものがありますが、普通のメガネのレンズも多くはUVカットレンズを使用しています。
度が入ったサングラスもあります。

衣服

カーディガンやパーカー、ワンピースなど、様々な衣類でUVカット加工された製品が出ています。
色もデザインも豊富です。

帽子・サンバイザー

つばが広いものや、サンバイザー、コンパクトに丸めて携帯しやすいものなど、種類もデザインも豊富です。
サンバイザーや頭の頂点が開いたものは涼しげですが、髪や頭皮も紫外線によって多大なダメージを受けます。
そのため、できれば、頭をすっぽり覆うタイプがお勧めです。

日傘

わざわざ日傘を買うのは躊躇するという人には、晴雨兼用の日傘がお勧めです。
毎日使えて、日々の外出が楽しくなるアイテムです。

身につけないで紫外線をカットしよう

UVカットフィルム

車や家の窓に貼るだけで、簡単に紫外線対策をすることができます。
UVカットガラスではないとしたら、ぜひ貼りましょう。

カーテンなど

風邪は通しながらも、紫外線はカットしたいという人は、インテリアに合わせて臨機応変に紫外線対策をしてみてはいかがでしょうか。
UVカットのカーテン、ブラインド、シェード、スクリーンなど取り付けが簡単なものが多くお勧めです。

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